バスルームシンク:種類、素材、選び方
- 11.04.2023
洗面台は、日常生活の中で重要な要素です。気持ちよく使えるかどうかで、一日のスタートが切れるかどうか、寝る前の準備が気持ちよくできるかどうかが決まります。だからこそ、洗面台は慎重に選びたいものです。それでは、洗面台の主な種類や素材、選び方のポイントを見ていきましょう。
バスルームのシンクの種類
洗面ボウルは、設置方法の違いによって区別されます。壁掛けタイプは、ブラケットを介してアンカーボルトで壁に固定します。そのため、スペースをとらず、狭いバスルームに適しています。配管は化粧断熱材で隠されています。
台座付き洗面台は、ボウルが脚に取り付けられています。台座の内側には、パイプが隠されています。これは、ボウルをさらに支えるとともに、洗面ボウルに装飾的な要素を加えるものです。
埋め込み式洗面台は、カウンタートップに設置します。カウンタートップに完全に浸かるか、表面の上に突出しています。サイフォンやパイプはテーブルトップの裏側に隠されています。部分的に凹んだ洗面台では、洗面台の前部分が3分の1ほど飛び出して、床からはみ出します。カウンターやキャビネットとセットで作られることが多いモデルです。
床置きタイプの洗面台は、独創的な外観が特徴です。さまざまな形状の柱や彫刻のような形で、下に向かって細くなっているのが特徴です。広々とした部屋に適しています。
カウンタートップの洗面台は、セラミックや大理石でできています。水漏れの心配がなく、実用的な構造です。
シンクの素材
バスルームのシンクの主な素材の種類:
- セラミック - 磁器またはファイアンスの浴室用シンクです。磁器はより滑らかで密度が高いです。そのため、シンクの表面の手入れがしやすくなっています。土器は多孔質で耐久性に劣ります。
- 天然大理石は、最も高価なシンク素材です。見た目は高級感がありますが、毛穴が小さいのですぐに汚れてしまいます。大理石のお手入れは大変です。
- 人工大理石は天然大理石より安価で、多孔質なのでお手入れも簡単です。
- 耐衝撃性のあるガラスは、見た目が美しい。ただし、石けんカスや石灰分が目立ちやすくなります。
- スチールや銅のバスルームシンクは珍しく、お手入れも簡単ですが、表面に接触すると非常に特徴的なものになります。
バスルームシンクの選び方
洗面ボウルの特徴を考えてみましょう:
- 洗面ボウルの形状は、丸型、半円型、角型、変形型があります。片側がコーナーに収まるように設計されているコーナー型もあります。部屋のスタイルや利用可能なスペースに応じて、洗面ボウルの形状を選ぶとよいでしょう。
- バスルームに適切な換気がない場合は、カビが生えにくいセラミック製のシンクを選ぶとよいでしょう。この素材の洗面ボウルは、消毒液で傷むことがなく、シミになりにくく、表面についた汚れを落としやすいので、最も実用的です。
- 水栓の位置も考えておきましょう。洗面台に直接取り付ける方法と、穴を開けて取り付ける方法があります。また、水栓がないタイプの洗面台もあります。壁やカウンターの上に設置します。
シンクは、実績のあるメーカーのものを選ぶことが大切です。製品がどのように作られているかは、企業のホームページで詳しく知ることができます。また、メーカーと気に入ったシンクのモデルについて、インターネット上のレビューを読むことも有効です。